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| 1 | 自動車のオーナーになったら... |
| 自動車のオーナーになったらまず、取扱説明書、メンテナンスノート、保証書 ・点検整備記録簿をしっかり 読んでみよう。当たり前と思っている事が、そうでなかったり。新しい発見が有 ると思います。 |
| 2. | エンジンオイルの交換時期について |
| エンジンオイル交換は、5000km位毎に。オイルエレメント交換は、オイ ル交換2回に1回交換を
お勧めしています。 エンジンオイルを抜くのに、オイルレベルゲージより吸い出 す(通称、上抜き)より、 オイルドレーンから抜くのがいいと思います。 |
| 3 | スバル車の、ホイールのナットについて |
| スバル車は、ホイールのナットがほとんど19mmです。盗難防止ロックや、 ホイールを交換した時は、 21mmナットの事が多い。するとパンクしても車載工具でナットを外せない、 なんて事にならない様に 19mm−21mmアダプターの用意を忘れずに。 |
| 4. | タイヤのローテーションについて |
| タイヤローテーションは、前後で入れ替えましょう。 出来る事なら5000k m位がお勧めです。 |
| 5 | ECVTミッション車のオーナーの皆さんへ |
| ECVTミッション車のオーナーの皆さん、ECVTオイルは交換必要です。 |
| 6 | ワイパーアーム裏のスプリングについて |
| ワイパーアーム裏のスプリングにも時々給油してみて下さい。 |
| 7 | オートマチックミッションの暖機運転をしてみては、いかがですか。 |
| エンジンの暖機運転時に、オートマチックミッションの暖機運転もしてみて下 さい。 シフトレバーを、(P)・(R)・(N)・(D)・(3)・(2)・(1)と 全てのレンジに 入れて、各レンジでは少しそのままで次のレンジへ。 |
| 8 | エアーエレメントの部品交換について |
| エアーエレメントを、チューニング系パーツに交換するのなら、部品選びは慎 重に。 |
| 9 | スタッドレスタイヤの、インチダウン |
| スタッドレスタイヤは、インチダウンもなかなかいいと思います。例えば、ノ ーマルサイズ205/50R16
を195/60R15にするみたいに。雪道は、ちょっと細めで、厚みの有るタ イヤが走りやすい感じがします。 ちなみに私のBG5前期は、195/65R15のスタッドレスタイヤにしてい ます。 インチダウンできない車種もあります。必ずフィッティングの確認をして下さ い。 PS・ホイールは、ちょっと高くてもアルミ製をお勧めします。(当社、お客様 の感想です) |
| 10 | ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)付の自動車オーナーの皆さんへ |
| ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)付の自動車オーナーの皆さん、 緊急時にフルブレーキを 掛ける事のできる気合を身に付けて下さい。 |
| 11 | フロント・ドライブシャフトブーツについて |
| 左右・フロント・ドライブシャフトブーツ切れていないか時々見ましょう。 ハンドルをいっぱいに切れば、リフトアップしなくとも見えると思います。 (自動車整備ページの写真参考にして 下さい) ドライブシャフトブーツ切れたのを、走行中に気が付く事は、ほぼ不可能です。 切れたまま走行していると、 ベアリングがグリス切れになり、ハンドルを切るとカタカタカタに近い音が走行 中してきます。そうなってしまう と、ドライブシャフトASSY交換になってしまうケースがほとんどです。 早期発見・早期修理で無駄な出費を防ぎましょう。 |
| 12 | バッテリーが上がった場合の応急処置 |
| ある寒い日、エンジンを始動しようとしたら、セルモーターゆっくり回るがエ ンジンを始動できる程の 力強さがない。バッテリーが弱いと思うなら、ダメもとでバッテリーにお湯をか けてみよう(バッテリーを 暖める)。エンジン始動するかも。 |
| 13 | 風きり音がする場合の改善方法 |
| レガシィ・インプレッサーで、ドアミラー付近で風きり音がしてきたら、ドア ガラスを下まで下げて ドアミラーの取付部分を内側に曲げる様な感じで押してみよう。結構改善すると 思います。 でも、力のかけ過ぎは、禁物です、ほどほどに。 |
| 14 | ちょっと速く走るために,試しては? |
| オートマチックミッションで、フルスロットルに近い加速中の時、シフトアッ プする瞬間だけアクセルを ちょこっと戻してあげると、早い感じがするのですが・・・・。 |
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